肝斑の治療は気軽に行なえる|ホルモンバランスを調整しよう

レーザーでシミ消し

肌の手入れ

メラニンを減らす

真皮のメラニンを減らしてシミやそばかすなどを消す治療に、レーザーやIPLなどの治療器があります。シミを重点的に消したいならCO2(エッジサージカル)レーザーやQスイッチYAGレーザーがおすすめです。レーザーならしっかりシミを重ねうちしてメラニンを分解できます。一回で消せて料金もお手頃です。そばかすの治療にはIPLフォトフェイシャル、エッジフラクショナルなどが効果的です。シミの治療はもちろんのこと、コラーゲンやエラスチンを増やす効果もあるので、しわ改善も期待できます。レーザーの場合、治療後は患部にテープを貼る必要がありますが、光系の治療ならテープを貼る必要がなく、すぐにメイクができます。

レーザートーニングの特徴

従来は肝斑の治療にレーザー照射はタブーでしたが、今は肝斑もレーザーで治せるようになっています。肝斑治療に使われているのがレーザートーニングです。レーザートーニングは、肝斑をはじめとしたシミ、くすみ、色素沈着、毛穴の開きなどに効果があります。仕組みはQスイッチYAGレーザーと同じですが、YAGレーザーよりも低出力なのがレーザートーニングの特徴です。表皮の表面に働きかけて、肝斑を少しずつなくしていきます。一週間に一回×5回をワンクールとして治療をするのが一般的で、肝斑の度合いによっては2クール以上必要になります。一緒にトラネキサム酸やシナールなどの内服薬を服用すると美白効果が高まります。ただ、医療機関毎にどの治療を行っているかは異なります。所望する施術があるのであれば、まず事前に電話やホームページで確認を行いましょう。